石原嘉人(いしはらよしひと)

1962年岡山県生まれ

神戸市外国語大学で中国語を学ぶ

 

20歳の夏休み、台中YMCAのホームステイプログラムに応募し、戒厳令下の台湾に足を踏み入れる。

 

大学卒業後は台北YMCA日本語学校、大阪外国語大学、琉球大学、ハノイ工科大学などで日本語教育に従事する。

 

2014年から2015年にかけて、高雄の日本語学校に勤務するかたわら、台湾各地を歩き回る。

 

 

 

これまで書いたもの>

「アシェー三昧」ブラジル・サルバドールのカルナヴァル体験記

10dias con Kachimba」キューバ体験記①

Una Semana en Santiago de Cuba」キューバ体験記②

「ハノイ通信」No.110

「美麗島通信」No.187、号外2篇(以上、私的通信や個人サイトで公開)

その他、「月刊Latina」「TRANSIT」等に寄稿

 

これまで訪れた主な場所>

台湾各地、プサン、ソウル、マニラ、香港、厦門、上海、武昌、十堰、ハノイ、サイゴン、ビエンチャン、バンコク、アユタヤ、ソンクラー、ペナン、クアラルンプール、シンガポール、スマトラ、ジャワ、バリ、ムンバイ、ダルエスサラーム、ザンジバル、カナダ、米国、カンクン、ハバナ、シエンフェゴス、ラハス、サンチアゴ・デ・クーバ、バイーア、ヘシーフェ、オリンダ、マナウス、リオデジャネイロ、ベロオリゾンチ、等

 

職業欄に「旅人」と書くことを夢見てきたのですが、世の中そんなに甘くない。日々せっせと働いて、時おり短い旅に出て旅日記を綴るということを細々と続けているうちに、もうすぐ還暦の齢となってしまいました。これからは、自分のための旅ではなく、次の世代に繋げられるような旅行スタイルを確立したいと願っています。当面の目標は、台湾の人たちに沖縄の文化を知ってもらい、沖縄の人たちに台湾の多様性と劇的な歴史の真相(特に民主化の歩み)を知ってもらうために、水先案内人として汗をかくことを目指しています。