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12/16、がらまんホールでのイベントで台湾雑貨販売します!

 

来る12月16日(日曜日)11:00〜17:00に、

宜野座村文化センターがらまんホールで開催される

「第2回 やんばる食×文化イベント/

やんばるの食×文化フェスティバル」

その今回のテーマは「世界とつながるやんばる 台湾編」。

 

というわけで、CAFE UNIZONもお声がけいただき、

WAVE UNIZONとして台湾雑貨を、

CAFE UNIZONとして台湾スイーツをご用意し販売いたします!

WAVE UNIZONの台湾雑貨は2Fロビーに、

CAFE UNIZONの台湾スイーツは館外野外スペースに、

出店予定です!

 

台湾雑貨は、昨年CAFE UNIZONで開催した

「UNIZON的台湾台湾博覽會」のために、

台湾各地をぐるっと巡りながら、

工房や専門店、地元市場などで買い付けた、

沖縄の暮らしにも役立つ民具やうつわ、衣服、

文具、キッチン用品、生活用品などを展示販売します。

 

その時の商品紹介はこちらの「図録」をご覧ください。

ただし、今回のイベントには出ない商品も多数ありますので、

その点はご容赦ください。

値段も昨年の「UNIZON的台湾博覽會」当時のものです。

今回のイベントは1日限り、クレジットカードも使えないので、

「特価」でご用意しています。

 

加えて、先週台湾に行き、

昨年早々に売り切れた人気商品や

新しい雑貨、加工食品なども仕入れてきました!

 

以下、当日販売する商品からいくつかご紹介します。

※写真掲載の色、サイズがない場合もあります。

 

 

台南郊外で藺草〔いぐさ〕を用いた製品を生産している

「藺草工房」で入手した、二十四節気を二十四色で表した藺草のバッグ。

想像する以上に容量があり、しなやかで軽くて、

使い勝手のいいバッグです。

好みの色を選ぶもよし、

お誕生日や記念日の節気の色のバッグを

贈り物や自分へのプレゼントにするのもよし。

日本ではたぶんUNIZONだけの取り扱いです。

 

 

台湾は伝統工芸では竹製品が素晴らしい。

戦前に柳宗悦も絶賛していた竹製の椅子。

台南郊外の小さな町で見つけたこの折りたたみ椅子は

なんともいえない座り心地のよさ! 

ぜひ会場で試してみてください。

折りたたみかたも、「なるほど!」という知恵を感じる手業。

現地で買って帰るのは難しい商品なので、ぜひこの機会に!

 

 

陶芸の街・鶯歌の青磁器の名店、「安達窯」の美しい青磁器。

光に当てると、ほのかな透かし彫りの模様が浮かび上がります。

本格的に台湾茶を楽しむための茶器セットを一揃え用意しています。

ぜひこの機会に台湾式茶会をご家庭でも!

そのほか気軽に使えるマグカップや、

蓋碗と呼ばれる茶こし付きのものもあります。

お茶碗はふだんのごはんが数倍おいしく感じられますよ!

 

 

台湾島のちょうど中心、台湾のヘソと呼ばれる埔里は、

日本統治時代から和紙、お酒、漆の産地として有名。

その埔里の老舗・漆器店で作られるうつわは、

中国と日本の両方の影響を感じさせつつ、

しっかり台湾らしさがあります。

ふだん使いにとても手頃な漆器です。

 

 

台湾の原住民族は月桃を使って

カゴやザル、バッグ、帽子などを伝統的に作ってきました。

この月桃のランプシェードは、

台東郊外の原住民が多く暮らす集落で見つけたもの。

同じく月桃のある沖縄に風土にも合う、

モダンなデザインのランプシェードです。

 

 

「ジェン先生」こと、台湾を代表するデザイナーの鄭惠中氏が作る

「惠中布衣工作室」の衣服は、

多くの台湾のクリエイターやアーティストに愛用されています。

それはきっと「こんな服が欲しかった」と思わせてくれる

そんなデザインだからでしょう。

綿や麻といった天然素材を用い、

染料もできる限り天然染料が使われています。

今回はこれからの季節に着られる冬服をご用意。

しっかりした目地が心地よく体温を包んでくれます。

 

 

西門にある「小格格鞋坊」の手作りの刺繍靴。

かわいい見た目はもとより、

靴底のクッションにこだわって作られていて、安定感のある履き心地。

汚れたらスポンジで洗い、新聞紙を詰めて干すだけ。

簡単にお手入れできます。

一見派手に思えますが、特別な日の服にも、普段着にも合うんです。

赤色、金色の2色を販売します。

 

 

台北駅裏の問屋街にある合成有限公司のカンフーシューズ。

当然軽くて動きやすいので、普段履きにぴったり。

そしてデザインもシンプルだから、どんな服にも合い、

しかも意外とオシャレに映るんです!

今回は黒のみ用意しています。

 

 

「合成帆布」は、台南の老舗帆布屋さん。

ここのバッグは台南っ子はみんな通学カバンとして使っています。

トートバッグ、ショルダーバッグのほか、

本を入れるための読書バッグも用意。

 

その近くにある、やはり老舗の「永盛帆布行」のトートバッグも入荷。

 

 

台東のまちなかで2軒で軒を並べる「台東帆布行」と「東昌帆布行」。

どちらもビニール帆布を使い、店内でバッグをミシンで作ってます。

で、「台東帆布行」が横縞柄専門。

そして、「東昌帆布行」は縦縞柄専門。

テント用の生地なのでもちろん雨の日も安心。

ビーチバッグやスイミングバッグなどにも使え、

見ようによっては北欧風にもフレンチ風に見えるので大人気。

残るは数点のみ!

 

 

台湾雑貨の定番、ナイロン製市場バッグ。

地元の人は漁民バッグとも農民バッグとも呼んでいます。

その名の通り、市場やスーパーの買い物時のエコバッグにも、

また海へのレジャーにも、また山へのピクニックにも使えます。

キッチンの野菜入れなどにも便利!

今回再仕入れしてきて、サイズも各種あります。

 

 

台湾はお茶の島。

若い人たちも日本人以上に茶葉を使ってお茶をよく飲みます。

そして日本にもありそうでない、台湾ならではのお茶グッズも充実!

茶こし付き水筒は、持ち歩きに本当に便利。

いつでもいいお茶が野外で楽しめます。

 

そして茶葉用のドリッパー。

コーヒーをドリッパーで淹れる感覚で、

中国茶、台湾茶を楽しみましょう!

 

 

透かし模様の入った、いかにも縁起の良さそうな赤い封筒。

ちょっとした寸志や御礼の時などに使うと喜ばれるはず。

ほのかについた香りも何だか心地いいです。

 

朱い取っ手の小さなハサミは、

宜蘭の生活雑貨店でしか見つけられなかったレアもの。

小さいんだけど切れ味が素晴らしくて、

紙を切るときの「サプッ」という感触がやみつき。

UNIZONで販売したときも、

試し切りしてもらったら、あっという間に完売。

久々の入荷、早い者勝ち!

 

 

台湾鉄道のちょっとレトロ感のあるステンレス製弁当箱。

中は二段重ねで、ごはんとおかずを分けて入れることもできます。

専用バッグとベルトもついています。

漢那ドライブインアートプロジェクトの台湾フェアでも大人気。

今回も売り切れ必至かな!?

 

 

台湾はステンレスグッズが充実。

プラスチックストローの使用が難しくなり、

がぜん注目のステンレスストロー。

専用ブラシもあります。

 

レンゲは磁器製もいいけど、魯肉飯もチャーハンもスープも、

じつはステンレス製のほうが気分が出るんですよね。

 

蒸籠ハサミは、台湾でないとまず入手不可能。

台湾には一家に一台以上ある調理器具「大同電鍋」。

その利用にはこの蒸籠ハサミが不可欠。

もちろん電鍋でなくても、鍋物を挟んだり、

あると便利なキッチン用品です。

 

 

フルーツ天国の台湾は、ドライフルーツ天国でもあります。

今回販売するのは、台湾最古の街、

台南の安平にある1895年創業の老舗、

「安平老街蜜錢食品行」のものが中心。

「安平老街蜜錢食品行」は昔ながらに無添加で作っています。

茶梅、バンシルー、マンゴー、ゆず、パイナップルなどご用意してます。

 

 

今、一番トレンドな台湾土産はこの乾麺かも。

台湾の麺好き有名グルメタレントが研究に研究を重ねて開発した、

過海製麺所の「曽拌麺」。

中でもこの太ちぢれ麺の「香葱椒麻味」は一番人気。

世界十大インスタントラーメンに選ばれた逸品。

他の9つが何かはわからないけど、

インスタントにあるまじき旨さにビックリすることは間違いない。

 

 

台湾の人たちのソウルフードともいえる、

豚肉のでんぶ「肉鬆」(ろーそん)。

ごはんにふりかけてはもちろん、

おにぎりの具に、サンドイッチにも使います。

お茶漬けにもいいですね〜。

今回は高雄に暮らす1930年生まれのおばあさんが激オシする

「文徳」ブランドのものを。

 

高雄の南にある屏東県の港町・東港はカジキ漁で有名。

そこで作られるカジキのでんぶ「旗魚鬆」。

粉末と削り節風の2種。

これも白ごはんに合いそうです!

 

 

台湾の名産珍味といえばカラスミ。

日本より安くて、塩味も控えめで、個人的には台湾産のほうが好み。

酒の肴にももちろんですが、生ハムメロンみたいに、

フルーツを載せて食べたりしてもおいしいし、

チーズ感覚でパスタに使ったりとかもあり。

今回販売するのは、高雄の南の港町・東港産。

この季節はカラスミのシーズンがちょうど始まったばかりで、

このカラスミもできたての新カラスミ。

旬の味をどうぞ!

 


 

今回は1日限りの出店。

クレジットカードもご利用いただけないので、

限定特別価格でご用意します。

 

 

それから館外では、CAFE UNIZONとしてスイーツブースも出店します。

今回、製造販売するのは、台湾を代表するスイーツの一つ、「芋圓」。

 

 

沖縄紅芋、沖縄田芋、サツマイモを練った3種・3色のカラフルなお餅。

緑豆を濾して作った手作りあんこ。

その上から、沖縄黒糖とショウガで作ったシロップを掛けて食べます。

沖縄の素材と台湾の定番スイーツを掛け合わせた、

カフェユニゾンのオリジナルレシピのハンドメイドスイーツです。

「QQ」(キューキュー)な食感が楽しいですよ!

 

 

そのほかにも当日会場には多くの飲食ブースが並ぶほか、

ドキュメンタリー映画「はるかなるオンライ山」の上映

原住民アミ族によるアミスオーケストラのライブ

COFFEE potohotoの山田哲史さんによる、

ヤンバル産スペシャルティコーヒー・安田珈琲の豆を使った、

コーヒーワークショップ

など盛りだくさん。

 

12/16はぜひ宜野座村のがらまんホールへお越しください。

そしてお越しの節は、1F館外のCAFE UNIZONブース、

2FのWAVE UNIZONブースへお立ち寄りください!

ちなみにWAVE UNIZONブースでは、

店主・三枝が終日売り子をしている予定です。