UNIZON的台湾博覽會 · 2018/12/13
次の日曜日に宜野座村文化センターがらまんホールで開催される「第2回やんばる食×文化イベント 〜世界とつながるやんばる 台湾編〜」に、WAVE UNIZONとして出店します。台湾各地の工房や専門店、市場などで仕入れた、沖縄の暮らしにも役立つ台湾雑貨を販売します! 伝統的な竹椅子や、い草バッグ、ユニークな台湾鉄道のステンレス製弁当箱、美しい青磁茶器、便利な茶こし付き水筒など。ドライフルーツなどの加工食材もあります。別ブースでは、カフェユニゾンも台湾スイーツを販売します。他にも美味しそうなお店がいっぱい。大ホールでのライブや映画上映などのイベントも充実! 台湾が好きな方、興味ある方は必見のイベント。ぜひ遊びにいらしてください! 12/16(日)11:00〜17:00の開催です。
UNIZON的台湾博覽會 · 2018/11/26
阪神百貨店梅田本店での「台湾フェス」が11/21〜27に開催。11/23(祝)の14時からは「TO 台湾 VIA 沖縄、TO 沖縄 VIA 台湾 〜ボーダーレス旅行のススメ〜」と題し、南島系編集者の肩書きで三枝克之がトークイベントに出演。沖縄と台湾を「蓬莱島」という一つのエリアとして訪ねる旅の楽しみ方を提案しました。
アジアの表現者にインタビューを続ける山本佳奈子さんが、中華圏の文化について、あらためて沖縄から眺めます。その第1回はエッセイ『私の中華料理店症候群』。  ●チャイニーズ・レストラン・シンドローム  ●アジアにおける”自由”? ●中華圏を、俯瞰する。
台湾に長く暮らし、現在沖縄在住の石原嘉人さんによる、台湾各地の原住民部落を訪ね歩く旅を綴る新連載「美麗島(フォルモサ)の人々」。まずはその序章として、台湾原住民族についての大まかな歴史と現状をご紹介します。 はじめに 1:美麗島(フォルモサ)の時代  2:鄭成功と清の時代  3:日本統治の時代  4:国民党独裁から民主化の時代へ 
三枝克之(文) 4/17・18に台湾の台南市で開催された第24回「東アジア出版人会議」。日本、中国、韓国、香港、台湾、沖縄という、東アジアの6つの国や地域の編集者たちが集まって開催されているこの会議に、僕も沖縄代表のひとりとして参加し、WAVE UNIZON編集長の立場から発表してきました。その発表原稿です。→●「編集」とは? ●モンタージュとは? ●カフェを「編集」する ●カフェ as メディア、沖縄 as メディア ●<WAVE UNIZON>試験航海中 ●「CONSTELLATION」とは?
私の喫茶時間 · 2018/07/10
沖縄の喫茶時間は、さんぴん茶(ジャスミンティー)と黒砂糖で楽しむ「十時茶」や「三時茶」というのが伝統的なスタイルですが、本土の都市部から沖縄に移り住んだ人はどんなふうに喫茶時間を過ごしているのでしょう? 東南アジアの国々もたびたび訪れている、大阪出身の速水ゆきえさんにお話しをうかがいました。 1:自然を味わう  2:話をする時間
私の喫茶時間 · 2018/07/09
2017年12月に文庫版が発売になった『本のお茶』(角川文庫)。その著者である川口葉子さん(抄訳・文)と藤田一咲(いっさく)さん(写真)のおふたり。 そして、2018年2月に発売された『家で楽しむ手焙煎(ハンド・ロースト)コーヒーの基本』の著者である、中川ワニ珈琲の中川ワニさん。またカフェユニゾンで3月20日に行われたその発売記念イベントにご出演いただいた4人のみなさん。中川ワニ珈琲の中川京子さん、安田珈琲(あだコーヒー)の徳田泰二郎さん、優子さん、珈琲屋台ひばり屋の辻佐知子さん。 この7人の喫茶のスペシャリストに、ご自身の喫茶時間と喫茶スタイルについてお聞きしました。
私の喫茶時間 · 2018/07/08
日本の各地にお住まいのいろんな世代のかたがたに、ご自身の喫茶時間と喫茶スタイルについて聞いてみました。
三枝克之(文・写真) 日本、中国、韓国、香港、台湾、沖縄。この東アジアの6つの国や地域の編集者たちが集まって開催されている「東アジア出版人会議」。その第24回が、去る4/17・18に台湾の台南市で開催されました。今回、沖縄代表のひとりということで僕もお声がけいただき、WAVE UNIZON編集長として参加してきました。その会議レポートです。
「宵がたり会」の中で何度か開催してきた「市場あちらこちら」のテーマ。集まるたびにユニークな知識やアイデアが披露され、今後はこれまでの参加者を中心にプロジェクトチームとして活動し、「理想市場」のカタチを継続して検討・具体化していくことになりました。

さらに表示する